2025.03.24

【イベントレポート】NOMURA OPEN LAB 2025に出展しました!

【イベントレポート】NOMURA OPEN LAB 2025に出展しました!

こんにちは。地元CO2ブランディング担当かねまきです。
2025年2月3日に乃村工藝社で開催された「NOMURA OPEN LAB 2025」に出展いたしましたので、
出展の様子をレポートいたします!

NOMURA OPEN LAB 2025とは?

このイベントは、乃村工藝社の未来創造研究所が主催する空間デザインの未来について研究・交流する場です。開催期間は2025年1月24日(金)~2月7日(金)。メイン会場は乃村工藝社内にあるCreative Lab.で、空間に関する最新技術やサステナブルな取り組みが紹介されました。私たちも「CO2吸収タイル」を主に展示し、多くの方と交流することができました!

出展の目的

今回のイベントテーマは「空間の未来」。
私たちは、CO2を吸収する次世代タイルをメインに展示しました。

通常、タイルは1000℃以上の高温で焼かれますが、私たちのタイルは焼かずに固めることでCO2を吸収し、さらには製造時のCO2排出をゼロに抑えられる画期的な技術です。
また、タイル6畳分で杉の木1~4本分/年のCO2を吸収するという環境に優しい特徴もあります。

今回の出展では、
✅Niterraの地元CO2に関する取り組みやCO2吸収タイルの特性を知ってもらう
✅新たなパートナー企業との出会いを見つける
✅未来の空間デザインに貢献できる可能性を探る
ことを目的に、2月3日の「サステナブルデザインの日」にブース出展とトークセッションを行いました。

出展のようす

ブースには乃村工藝社の方々をはじめ、サステナブルな素材開発やアップサイクルな製品に関心のある方々がたくさん来場!
 

「焼かないでどうやってタイルをつくるの?」と驚かれる方が多く、技術の説明に熱が入りました。また、「CO2を資源として使うって面白いね」という声もあり、私たちのCO2でミライをつくるというコンセプトに共感していただき、話が広がりました。
 

トークセッションも大盛況 !

最後のトークセッションでは、タイル開発担当の岡田が登壇し、「CO2の地産地消とは?」「CO2吸収タイル開発の想い」「活動の未来の展望」について熱く語りました!
サステナブルな素材に関心のある参加者も多く、終了後には「今後何か一緒にできたらいいですね」という声もいただきました。
 

これからも活動を広げていきます!

今回の出展を通して、CO2吸収タイルの可能性を改めて実感しました。
今後もさまざまなイベントに参加しながら、多くの方とつながりをつくっていきたいと思います!

次回の出展情報

3月 「サステナブル・ブランド国際会議2025」東京・丸の内
イベント詳細はこちら
https://sb-tokyo.com/2025/